2006年03月20日

もう一度原点から

対面営業で手数料をたくさん取りながら、顧客をコントロールしよう
とする商品先物取引会社から、オンライントレードに乗り換えて、
1年2ヶ月が過ぎつつあります。

この間、現金証拠金は2.4倍、値洗い利益は約2.8倍となりました。
(その会社はここです。→http://jpan.jp/?9A7p


レバレッジの効く商品先物取引への投資としては控えめかもしれませんが、
この低金利時代においては破格の利回りです。

私の友人であり、この道の先輩でもある人は「1日で300万円儲けた」
という日もあれば、「今日はあっという間に100万損した」という日も
あります。

商品先物取引は実際、50万円の元本がまたたく間に100万円や150万円
になることもありますが、その逆もあるわけです。

リスクをコントロールしながら、コツコツと増やす術さえ身につければ、
これほど効率の良い投資はありません。


■■今日のお話し■■
◇◇もう一度原点から◇◇

日本ではじめて公設の先物市場が誕生したのは、1730年に大阪で米の
取引としてスタートしたものが最初と言われていて、これは実に米国
よりも約100年早いことになります。

その目的は、将来的な価格変動を現在時点で固定化して、リスクを回避
するもので、経済的なニーズから生まれたものです。

取引にあたっては、銘柄により異なるものの、だいたい取引総量の10%
くらいの証拠金を拠出することにより参加することができます。

言い換えれば、手元にある資金の10倍の額の商品取引をできるわけです
から、資金効率はきわめて高いといえるでしょう。

また、買い方からだけでなく、今後値下がりすると思えば「売り」から
スタートして利益を得ることも可能ですので、投資に向かうスタンスも
バリエーションがあります。

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会社が存続する限り保有できる株式と違い、商品先物取引は最長1年間
(銘柄によっては半年間)で期限がきますので、それまでに決済をしな
ければ、例えば「買い」の場合は現物を引き取らなければなりません。

「金」などは現物決済してもさほど問題はないでしょうが、原油やゴム、
トウモロコシだったらどうしましょうか?

「中部ガソリン」は「東京ガソリン」と違って取引単位が小さく、丁度
タンクローリー1台分だそうなので、そのまま買い取るガソリンスタンド
経営者などいるそうです。


多くの人は投資(投機)として市場に参加しているので、期限が来る前に
「差金決済」をします。

もっと言えば、1日のうちに何回も買ったり売ったりする参加者も、
オンライントレードが発達した今日多く見られます。

以下の会社は業界トップです。(資料請求無料。営業勧誘なし。)
 http://jpan.jp/?9A7p

一日中パソコンにかじりついている時間を持てる人は、その気になれば
10万円の元手でその日のうちに3万円や4万円を稼ぐことは可能です。

ただし、ある日突然取り組んでそのような利益を得たとすれば、ラッキー
以外の何ものでもなく、基本的には事前の情報収集と研究、そして取引に
取り組むスタンスを固めて臨む必要があるでしょう。


商品市場の価格を決める外部的な要素としては、対象商品そのものの増産
減産、世界的な需要の上昇・衰退、為替レートの変動、金利や物価の動向、
テロや政情等不安要因、地球エネルギーの源泉である原油価格の推移など
たくさんのものがあります。

そこに投機的な成果を求める大口投資家であるファンドなどが、機を見て
参入してきますので、動きはとても複雑です。

そうしてみると、先物取引は決断を必要とする「闘い」です。

posted by KATSU at 14:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする