2007年10月11日

じっと我慢できる範囲で静かに勝負する

お久し振りです。
8月のサブプライムローン騒動のときは焦りました。
余裕で膨らんでいた仮損益金通算額が、あっと言う間に大きくマイナスに
転じ、現金証拠金も含めた実質有効額が一気に半減したからです。

あの時ギリギリの資金で取引してたら、とっくに破綻していたでしょう。
ストップ安が続けば、損切りしたくてもできません。

ただ、為替相場の変動は不安定要素ではありましたが、商品需給に関する
世界的なファンダメンタルズに大きな変動要素はないと判断して、じっと
我慢してました。

その結果、オンライントレードをはじめて2年8ヶ月が過ぎましたが、
この間、値洗い後の実質有効額は約3.81倍となり、本メルマガを発行する
都度増えてきました。

レバレッジの効く商品先物取引への投資としては控えめかもしれませんが、
この低金利時代においては破格の運用効率です。

リスクを抑えながら、じっと我慢できる範囲で静かに勝負する術さえ身に
つければ、これほど効率の良い投資はありません。

デイトレーダーのように日計りすることはせず、買い時を計っての取引き
ゆえに、売買回数は少ないですから、フジフューチャーズさんには申し訳
ないくらいに手数料は落ちませんが、他業を持つ者としては堅実なやり方
だと考えます。


■■今日のお話し■■
◇◇融通のきく資金の1/5で投資する◇◇

以前から申し上げてきている通り、朝から夕方まで、首っ引きで取り組む
時間的余裕がない人は、融通のきく資金の1/5で投資するべきです。

金融商品に関わる法律が厳しくなってきて、初めて商品取引きをする人に
対する提出・申告書面は量的にも質的にも増えてきている現在、対面型の
顧客募集をする商品取引会社はかなり苦労していると聞きます。

多くの場合、「自己資金の1/3以内」での取引を勧めているようで、昔に
比べればだいぶ改善されてきています。

それでも私の経験から言えば、「1/5以内」がより安全で、精神的にも健全
です。
少なくとも、どんな事態が起ころうが「夜寝つけない」ような張り方は
仕事と家庭を守るためにも避けなければなりません。


一方で、自分のお金ですから、ボーッとほったらかしでもいかがかと思い
ます。
商品取引会社のメルマガを購読するとか、その日の値動きを見れるサイト
を「お気に入り」登録するとかしながら、自らの相場観を少しづつでも
養っていきましょう。

さもないと「誰かのひと言」で振りまわされたりして、余分な取引きや
タイミングを外して後悔する売買をする可能性があります。
こうして損したときは、一番悔しいですから。

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posted by KATSU at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ジム・ロジャーズ「商品の時代」

ジム・ロジャーズの名前はご存知の方も多いでしょう。
あのジョージ・ソロスと組んで国際投資会社「クォンタムファンド」を
創設し、10年間で4200%の驚異的なリターンを実現した大投資家です。

37歳で引退して、世界各地を旅して周るかたわら、コロンビア大学で
教鞭をとるなどしていました。

その彼が「これからは商品(Commodities)の時代だ」として、1998年当時に
ダウ・ジョーンズ商品指数やゴールドマン・サックス商品指数などを研究
した結果、これらの構成要素とウェイトは「あるべき姿ではない」として、
自ら設定した指数が「ロジャーズ国際商品指数(RICI)」です。

そしてそのパフォーマンスはこの8年間で3.5倍を超えています。
勿論、ダウやゴールドマンの指数を凌駕しています。

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日本経済新聞社発行「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代」
(Amazon→ http://tinyurl.com/skdq9)は、
テクニカル分析を説く本ではありません。

むしろ彼自身、日本に講演に来たときも「短期の取引は苦手だ」と
自ら発言しています。

彼のベースは需要と供給を基本とするファンダメンタル分析に基づく
投資です。

世界の、地球上の資源問題、経済問題、環境問題、作物問題等々
幅広く洞察しています。ですから面白いのです。

ジム・ロジャーズ自身、1回目はBMWのオートバイで、2回目は2シーター
改造ベンツで世界一周をしています。

日本人が関心の薄いアフリカや中央アジア諸国の実情を自らの目と耳で
見聞してきているのです。

机上の研究分析と、実際の現地の状況を比較して、皮膚感覚で検証して
いるといえるのでしょう。

商品先物をはじめようという人、すでにはじめている人にとって興味深い
書籍としてお薦めします。
http://tinyurl.com/skdq9

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posted by KATSU at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

勧誘されるタイミング

<以下のドキュメントは、6月上旬の話です>

私自身が暑さでボーっとしている間も、やはり商品取引会社の営業
マンは新規開拓に余念がなく、しっかりと戸別訪問をしてきます。

そんな中、すごく見栄えのいい、凛々しい営業マンが訪れてきました。
タイミングとしては、「金」が2500円を割って、2400円近くまで下げて
きたときでした。

あまりにも「出来そうな(=優秀そうな)営業マン」だったので、話を
聞きましたが、内容としては「金は3000円まで行きます!2400円を切る
ような状況になったら買いです!」というものでした。

私としては、2000円台からほぼ一本調子で上がってきた値動きから
「今はむしろ買い時ではないんじゃないの?」とたしなめて、お帰り
いただきました。

内心は「もう少しまともな話をしろよ!」と怒っていたわけです。

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これから商品先物取引をはじめようとされる方に絶対お伝えしたい
ことがあります。

各会社からの最初の訪問アプローチのときは、ほぼ間違いなく、
ある銘柄が高騰しているタイミングです。

値が下がって、本当の買い時のときにアプローチしてくる営業は
ありません。(面識ができて、何回目かのときは別ですよ。)

なぜなら、素人を勧誘するときはチャート図が目に見えて分かり易く
上昇トレンドを描いているほうが、その気にさせやすいからです。
自分も「乗り遅れまい」という心理が働きやすいからです。


もちろん勧誘を受けた後も、そのまま値が上昇していくことも当然
あります。
上がるか下がるか、どちらかしかないわけですから当然ありえます。

そうした場合、営業マンは数日後「ほら、私の言った通りでしょ。」
と電話してきます。
そして「今からでも間に合いますから。」と付け加えます。


実際その気になっても、今は取引開始までの手続きが、書類作成や
審査などいろいろとあるうえに、入金もしなくてはいけませんから
現実に購入できるのはさらにその数日後。

やっと「最低取引単位」をクリアする枚数を購入して、いよいよ
「よし、これから儲けるぞ!」と思ったとたんに、値動きが反転する
パターンはよくあることです。

「最低取引単位」は会社によって異なりますが、一般庶民からすれば
少ない金額ではありませんから、建てたポジションと逆の値動きに
なった場合、特に最近の相場は「金」であっても一日の値幅が大きい
ので、あっという間に「追証(おいしょう)」(証拠金の追加拠出)
が必要となってしまいます。

追加拠出ができなくなれば、それまでに注ぎ込んだお金はドブに
捨てたものとあきらめなくてはなりません。ギブアップです。
こうして100万、200万はあっという間になくなります。


さて、前出の「見栄えの良い営業マン氏」。
彼からのその後のアプローチの顛末については次回にご報告します。

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posted by KATSU at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

良い商品先物取引会社の選び方

今回のテーマは古くて新しい問題です。
商品先物取引に関わる社会問題、たとえば自殺、公金横領、家庭破壊など
起こるたびに、取引所会員たる先物会社の勧誘・誘導姿勢が問題視され、
会社ならびに業界としての規制が強化されてきました。

以前にお話したとおり、商品先物取引は西暦1730年代に大阪で米を対象
としてはじまったのが原型といわれています。

当時から主食であるお米の安定供給という経済的な必要性から生れたもの
でした。

その時代、その時代を反映して様々な銘柄が上場されてきました。
化学合成繊維が主流となる以前は、生糸・綿糸なども上場されていました。

一方で投機的なマネーゲームの対象となっているのも否めない事実で、
その投機性ゆえに米の上場が、農林水産省の判断により見送られたのは
最近のニュースです。

商品先物取引市場の仕組みは、工業品にしろ、穀物にしろ、今後とも伸張
こそすれ、無くなることはありえず、健全な発展が望まれるところです。


株式市場同様、一般個人投資家をいかに取り込んでいけるかが課題であり、
そのためには商品先物取引会社の勧誘姿勢が一段と問われています。

過去のメルマガでもお伝えしましたが、いまだに一部の会社では旧態以前
とした、ダマシの勧誘を行なっているのは大変残念なことです。

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手数料が圧倒的に安いオンライントレードでの取引をメインに勧めている
(具体的にはこちら→http://jpan.jp/?9A7p
私ですが、情報入手の観点から対面営業会社との取引も行なっています。

そこで本題の良い会社の選び方ですが、列挙すると当たり前のことです。
1.情報を過度に誇張することなく、正確に出所を明確にして提供する。
2.無理な取引(量とタイミング両面で)を強要しない。
3.顧客の意思と判断を尊重して、自己責任を明確にしたスタンスを持つ。
4.儲けに関して誇大な吹聴をせず、損失に関しても的確に理解させる。


信じられないかもしれませんがいまだに「お客さん、300万円を私に預け
てください。1ヶ月で1000万円にしてお返しします。」という刺激的な
無責任トークを言う営業マンが訪問してきます。

こういうトークに遭遇したら、「1ヶ月で1000万円損するかも知れない」
と理解しましょう。

あるいは人柄良く、好感度の高い若手営業マンを初訪させて客の名刺を
入手し、その翌朝に面会した営業マンのふりをして、実際はやり手の
先輩社員が「今がチャンスです!」と、ありもしない外電をニュース
ソースに声高で強引な電話勧誘をしてくることがあります。

その好感度高い営業マンは最近その会社を退社して、「実はあのときの
電話は私ではなく、先輩社員だったのです」と打ち明けました。


さて、それではどのように選べば良いのでしょう?
会社の業歴も重要です。特に業務停止等行政処分をくらっていないか
単刀直入に聞いてみましょう。顧客サービス担当セクションでは正直に
答えざるをえません。

社員の肩書きの構成を聞いてみましょう。
2年目で主任、3年目で係長という会社もあります。勿論選抜されての
ことですから、預かり資産・顧客数等それなりの実績があるわけで
ある意味ではやり手営業マンです。

ただ肩書きだけで「この人は経験がある」と判断するのは早計です。
商品取引において経験は重要なファクターです。
「入社何年目?何歳?」とはっきり聞きましょう。

私が重要視する「良い会社の判断基準」は、
同じ会社に永年在籍する社員の多い会社です。
こうした会社では顧客との間のトラブルも少なく、強引な勧誘方針を
取っていません。

このような会社で在籍10年以上の経験豊かで、情報の伝え方が論理的
かつ納得感を与える社員であれば、得喪はともかく、後悔のしない
取引ができる可能性が高いと思います。

オンライントレード(http://jpan.jp/?9A7p )と併用して、商品先物市場の
勝ち組になりましょう。
posted by KATSU at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

もう一度原点から

対面営業で手数料をたくさん取りながら、顧客をコントロールしよう
とする商品先物取引会社から、オンライントレードに乗り換えて、
1年2ヶ月が過ぎつつあります。

この間、現金証拠金は2.4倍、値洗い利益は約2.8倍となりました。
(その会社はここです。→http://jpan.jp/?9A7p


レバレッジの効く商品先物取引への投資としては控えめかもしれませんが、
この低金利時代においては破格の利回りです。

私の友人であり、この道の先輩でもある人は「1日で300万円儲けた」
という日もあれば、「今日はあっという間に100万損した」という日も
あります。

商品先物取引は実際、50万円の元本がまたたく間に100万円や150万円
になることもありますが、その逆もあるわけです。

リスクをコントロールしながら、コツコツと増やす術さえ身につければ、
これほど効率の良い投資はありません。


■■今日のお話し■■
◇◇もう一度原点から◇◇

日本ではじめて公設の先物市場が誕生したのは、1730年に大阪で米の
取引としてスタートしたものが最初と言われていて、これは実に米国
よりも約100年早いことになります。

その目的は、将来的な価格変動を現在時点で固定化して、リスクを回避
するもので、経済的なニーズから生まれたものです。

取引にあたっては、銘柄により異なるものの、だいたい取引総量の10%
くらいの証拠金を拠出することにより参加することができます。

言い換えれば、手元にある資金の10倍の額の商品取引をできるわけです
から、資金効率はきわめて高いといえるでしょう。

また、買い方からだけでなく、今後値下がりすると思えば「売り」から
スタートして利益を得ることも可能ですので、投資に向かうスタンスも
バリエーションがあります。

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会社が存続する限り保有できる株式と違い、商品先物取引は最長1年間
(銘柄によっては半年間)で期限がきますので、それまでに決済をしな
ければ、例えば「買い」の場合は現物を引き取らなければなりません。

「金」などは現物決済してもさほど問題はないでしょうが、原油やゴム、
トウモロコシだったらどうしましょうか?

「中部ガソリン」は「東京ガソリン」と違って取引単位が小さく、丁度
タンクローリー1台分だそうなので、そのまま買い取るガソリンスタンド
経営者などいるそうです。


多くの人は投資(投機)として市場に参加しているので、期限が来る前に
「差金決済」をします。

もっと言えば、1日のうちに何回も買ったり売ったりする参加者も、
オンライントレードが発達した今日多く見られます。

以下の会社は業界トップです。(資料請求無料。営業勧誘なし。)
 http://jpan.jp/?9A7p

一日中パソコンにかじりついている時間を持てる人は、その気になれば
10万円の元手でその日のうちに3万円や4万円を稼ぐことは可能です。

ただし、ある日突然取り組んでそのような利益を得たとすれば、ラッキー
以外の何ものでもなく、基本的には事前の情報収集と研究、そして取引に
取り組むスタンスを固めて臨む必要があるでしょう。


商品市場の価格を決める外部的な要素としては、対象商品そのものの増産
減産、世界的な需要の上昇・衰退、為替レートの変動、金利や物価の動向、
テロや政情等不安要因、地球エネルギーの源泉である原油価格の推移など
たくさんのものがあります。

そこに投機的な成果を求める大口投資家であるファンドなどが、機を見て
参入してきますので、動きはとても複雑です。

そうしてみると、先物取引は決断を必要とする「闘い」です。

posted by KATSU at 14:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ストップ安の翌朝にチャンスを狙う

オンライントレードをはじめて、1年1ヶ月が過ぎました。
この間、現金証拠金は1.7倍、値洗い利益は約2.8倍となりました。

レバレッジの効く商品先物取引への投資としては控えめかもしれませんが、
この低金利時代においては破格の利回りです。

ただ、この利益は今現在の取引を全て決済して、現金を入金すれば確定
しますが、この先続ける限り、ゼロになる可能性もあります。

リスクを抑えながら、コツコツと増やす術さえ身につければ、これほど
効率の良い投資はありません。


■■今日のお話し■■
◇◇ストップ安の翌朝にチャンスを狙う◇◇

2月の上旬に東京・金がストップ安に張り付くことがありました。
先限出来高が1.2万枚ほどでしたから、普段の6万枚〜10万枚くらい
と比べるといかに少ないか、つまり売り注文ばかり多くて、買い注文が
少ないため、取引が成立しなかったことがわかります。

このときは売り残しが、取引き終了の15時30分時点で1万数千枚ほど
あったのではないでしょうか。

売買の注文はその日限りで有効なものもあれば、翌日持ち越しのものも
あります。
もちろん指値もあれば、成行もあります。


相場の一般的な傾向として、値が上がるときは緩やかに、下がるときは
一気に下落、と言われています。

値上がりを期待して持っていた買い玉が、ある日何かのきっかけで
大きく下げだすと、「スワッ、やばい!」と売り注文を出して、決済
しようとするのは本能的な傾向なのでしょう。

特に現在のように、あらゆる銘柄が高値圏内で推移している場合、
下げるときのスピードと幅は大きくなるのが一般的です。

ですから「なんでもいいから早く決済して、恐怖から逃げ出したい」
という心理が働いて、売り注文が翌日まで残ることがあります。

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2月上旬のときの「金」に関しては、東京市場がストップ安をつけた
わりに、海外市場は冷静でした。

為替換算ですでに海外市場は妥当な水準だったということもあったので
しょう。

東京ストップ安の翌朝の情報を見ると、海外金現物価格が東京の前日に
比べて若干高くなっていること、そして少し円安に動いていることから、
切り返してくることが予想されます。

ただし、前日はストップ安に張り付いていましたから、相当程度の売り
注文が残っていることも想像されます。

こうしたときは、朝一番の寄り付きは若干の続落でスタートするものの
その後は買い優勢となって、上がっていくことがあります。

私は出勤前に、インターネットのオンライントレードで買い注文をして
朝一の一番安いところで買うことに成功しました。
その日は前場で30円ほど上がったと記憶しています。
(1枚10万円で3万円の利益。つまり2時間半で30%の収益。)


なお、この方法は海外が大きく一気に上がってしまったときはうま味が
少ないかもしれません。
買い注文が沢山入って、寄付きから高い値段ではじまることがあるから
です。

逆に海外も大きく下げているときは、やめましょう。

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posted by KATSU at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

確定申告のシーズンです

ちょっと真面目な話ですが、確定申告のシーズンとなりました。

昨年商品先物取引をして、たとえ1枚でも決済した人には、商品取引会社
から「申告分離課税方式の課税対象となる商品先物取引における差引損益
金合計額の証明書」が届いています。

手仕舞いして証拠金を自分の口座に現実に返してもらっているか否かが
問題ではなく、「取引所での売買を決済した」ものについて対象となり
ますので、デイトレーダーのように頻繁に売買する人はそうとうな決済
枚数になっているはずです。

繰り返しになりますが、「値洗い替え損益」は「含み」ですから関係あり
ません。

さて、この証明書ですが「引き剥がし型」のハガキで送られてくることが
多いようですので、注意しないと見落としてしまうかもしれません。
会社によっては赤字で「親展・証明書在中」としているところもあります
が、単に「親展・重要」と黒字で書いてあるハガキもあります。

万が一見当たらない場合は、会社の「お客様相談係」セクションか、営業
担当者に連絡して、再発行してもらいましょう。
これがないと税務署に申告できません。

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差引損益がマイナスで赤字の場合は、3年間の繰越ができますから、
今年以降プラスで黒字になっても、利益を圧縮できます。

逆に、昨年プラスで利益が出た場合は、何となくわざわざ申告手続きまで
して、税金を払う(税率は所得税15%、住民税5%の合計20%)ことに
抵抗感があるかもしれませんが、これは申告しておくことを勧めます。

商品取引会社から税務署には「先物取引に関する調書」(支払調書)を
提出しますので、徴税に必死の税務署はしっかりとフォローします。

具体的には、申告漏れの納税者に対して、ハガキで出頭要請があります
ので、わざわざ税務署まで出向かなくてはなりません。

そのうえ、延滞利息まで加算された追徴税額をいついつまでに振り込む
ように、振込用紙を渡されます。

もちろん税務署によってはやり方が違うので、見逃したりすることは
ありますが、のちのちの面倒さを考えればやれるときにやっておく方が
いいと思います。

手続きの仕方は、申告シーズンになれば各税務署や役所の支所・出張所
などでも教えてくれますから、「損益証明書」と印鑑を持って行きましょう。
そしてすっきりと今年も稼ぎましょう。


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posted by KATSU at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

「早めの損切り」の鉄則について

商品先物取引をはじめとする「証拠金取引」の場合、株の現物取引など
と異なって、レバレッジが効くために、投資額に対するリターンが
とても効率良くなります。

言い換えれば「ハイリスク・ハイリターン」というありきたりな言葉に
なってしまうわけですが、それゆえに多くの投資本や投資のプロの方々
は、取り組み方として「早めの損切り」を鉄則として謳われます。

思惑と違う方向に市場が向かった場合、悪あがきせずにさっさと諦めて
損切りし、「損は小さく、儲けは大きく」しようという考え方です。

自分の読みが外れた際の対処方法として、「方向感を再度見極める」
ために、傷を浅くする基本スタンスとして賛同します。


それでは、本日の東京市場の金相場のように、「ストップ安」となって
いる場合はどうしましょう?

<続きは右のメルマガをご覧下さい。>
posted by KATSU at 17:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

やるなら真面目にしっかり取り組む

今年はどのくらい儲けましょうか?
投資可能金額を倍に増やしましょうか?
そのくらいを目標設定にしましょう。

5倍、6倍に増やそうとすると、雑な情報に乗っかって、良く勉強して
いない銘柄に手を出したり、無駄打ち、悪玉買いをしたりするような
気がします。

もっと現実的に言えば、1/2を増やすくらいの目標設定の方が、
大損をしない、堅実な取り組みができるでしょう。

一気に取り返そうと無理をすると墓穴を掘ることがあります。

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■■今日のお話し■■
◇◇やるなら真面目にしっかり取り組む◇◇

今日も商品先物会社の営業マンから取引勧誘の営業を受けました。
一度会ったことがあるらしくて、電話での営業でした。

例によって、「金がどんどん上がっています。近い将来3000円まで
いくという情報もあります。そうなれば、お客様には資金を9倍以上に
増やしていただけます!」というワンパターン。

こういう勧誘はうんざりだが、業界のために、健全な商品先物市場の
形成に向けて、取引員会社の営業マン教育を開始する。


当方「へえ〜、その情報の出所は何なの?」

営業マン「○○新聞です。」

当方「それはいつの情報?」

営業マン「○日のものです。これから2月に中国が正月を迎えるので、
需要が高まり価格が上がります!」

当方「へえ〜、じゃあ毎年2月は値段があがるの?」

営業マン「いいえ、必ずしも・・・。」

当方「じゃあ、今この時期に勧めてくる理由は? 何か材料はあるの?」

営業マン「え〜・・、少々お待ち下さい・・。」

こんなやりとりをしていると、だいたい相手の力量が判ってくる。

当方「この仕事何年やっているの?」

営業マン「はあ、新人です。」

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それでもまだやり取りを続けて、教育を継続する。

当方「資金投資計画についてのプランは何かある?」

営業マンは理解できずに、まったく的外れな話に。

当方「例えば、投資可能なお金がここに300万円あったとして、
どのように取引をしていくの?」

営業マン「はい、いきなり全額の300万円は投入せず、半分か
1/3くらいを購入していただき、確実に儲けていただきます。」

当方「へえそうなの、半分だとして、それだといくらの価格の変動
まで耐えられるの?」

営業マン「えーっと、50円下がって追証ですから、追証2回分まで
大丈夫です。まあ、そこまで価格が下がる可能性はないと思います。」

当方「12月中旬に大きく下がったと聞いたが、そのときはいくら
下がったの?」

営業マン「えーっと、・・・320円ほどです。でも、もうそんなに
下がることはないと思います。」

当方「昨日ニューヨークでは、4ドル以上上がったと聞いたが、日本
では今どうなの?」

営業マン「えー・・・、3〜4円高です。円高ですからあまり上がって
いません。」

当方「為替相場はどうなの?」

営業マン「115円15銭です。・・・あっ、間違えました、
114円15銭です。」


こうしたやり取りを続けて最後に私から、以下のようなコメントをした。

「投資家は何百万円、あるいは千万単位でお金を投入するね。そういう
お金を託して組む相手に、いいかげんな人間を選ぶはずがない。

いくらまで上がって資金が何倍になるという景気の良い話もいいが、
そんな勢いの営業ばかりではなくて、真摯に基本を勉強して、
顧客からの信頼を得ることを真面目にしっかりと取り組むべきでは
ないか?

新人とはいえ、入社して9ヶ月以上も経った人間が、生半可なこと
しか言えないようであれば、取引したいとは思わない。

先輩がいると言うが、新人教育もろくにできない先輩になにができる?

今後は時間の無駄だから、もう電話をしてくる必要なし。」


以上は、商品取引会社の営業マンに向けて言い放った言葉ですが、
投資家もまったく同じだと思います。
いいかげんに不真面目に取り組めば、そのしっぺ返しは必ずきます。

戸建て注文建築の間取りプランを考えるときのように、しっかりと
検討しましょう。

うかうかしていると、家が建つくらいのお金がすぐに飛んでいくのが
商品先物取引ですから。

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posted by KATSU at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

山高ければ、谷深し

先週の金は激しい相場でした。
「山高ければ、谷深し」を文字通り示すような急降下でした。

今回の急落は、「証拠金の臨時増し」という工業品取引所が人為的に
仕組んだ、加熱相場の冷却化施策と、円高が同時期に重なったため、
3日連続のストップ安という、金相場ではめったに無い激しい動きと
なりました。

金曜日は取引所が値幅制限を拡大しましたから、結局この4日間で
最大300円以上値を下げた事態となりました。

これは金額になおすと、証拠金7.5万円当たり、30万円以上の得喪
ですから、10枚分を最高値で買い購入していた人は、たったの4日間
で300万円以上損したことになります。

これが商品先物相場の怖さです。
ストップ安に張り付くと、売り手仕舞いしたくても、売れなくて、
ズルズルと毎日値が下がるのを傍観せざるをえない状態になるわけ
ですから、当事者とすればなんともしんどい話です。
きっと夜も眠れないでしょう。

そこで金曜日には取引所は値幅制限を100円に拡大し、なおかつ朝の
9時10分までは「新規売り」の注文は受け付けない、という措置に
より、買い方の売り手仕舞いを済ませる方策を採りました。

私が聞いたところでは、数千万円の損失を発生させ、不足金が払えない
人が出ているようです。
退職金をつぎ込んだような人は、次に稼ぐ手段がないわけですから、
「年金生活者は投資家として不適格」としているのも、意味あること
です。

月曜日までが凄い勢いで価格上昇していましたし、事実一部には
「次の目標は2400円、3000円!」などと景気のいい話が出ていました
から、2100円前後でもドンドン買い増ししていた人も多いと思います。

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「それでオマエはどうしたんだ!?」と聞かれそうですからお話します。

先週の月曜日の午前の段階では、「取引所において、臨時増しの件が
協議されたが、否決された」という情報を聞いていました。

その日の午後に値動きを見たときに、「ちょっとおかしいな?」と
引っかかるものがありました。(それはちょっとしたノウハウです。)
一瞬、売り手仕舞いしようかと思いましたが、NYの夜間を見たら、
相変わらず急騰していたのと、そのあと来客があったので、そのまま
何も操作しませんでした。

その晩はその客人が、私が秘蔵していた「ベトナム・ウォッカ」は飲み
干すし、焼酎「神の河」はグイグイ飲むし、なんと大切に保管していた
「カナディアンクラブ・20年」は封切りして、半分くらいは飲むし、
・・・その客人って、女性なんですよね!

ということで、相場のことはすっかり忘れたまま・・・。

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こういうときに限って、翌日がゴルフなんです。
めったにしないゴルフで朝5時に起床、ストップ安も何も知る由もなし。
知ろうと思えば携帯で本当は見れるのですが・・・。

パソコンを使うデイトレの弱点はこんなときでしょうか。
私と同伴したプレーヤーは途中のホールのフェアウェイで何やら携帯で
深刻顔に話し込んでいます。

その方は対面営業型の商品取引会社で取引していますので、携帯一本で
状況を聞きながら指示を出しているのでした。

そのときは他のプレーヤーもいたので、まるで仕事の電話のような顔を
していましたが、あとから「おい、今日は大変なことになっているらしい
なあ。」と状況の伝達があって、はじめて知った次第です。

私が切羽詰った状態であれば、帰宅後にすぐに翌日の手仕舞いの注文を
出したのでしょうが、なまじっか値洗替え上、相当利益が乗っている
ものですから、そのまま何もせずに寝てしまって、翌日は朝から仕事に
まい進。

結局、2日間何もせずにただただストップ安の連続をながめるだけでした。
普段どおりの活動パターンであれば、2000円台で売れた可能性が高い
ので、正直申し上げて「損した」と思っています。
利食って、次の投資資金を稼げたのに、と。まあ、結果論ですがね。
私の心がけが悪いのでしょう。

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2−3日連続でストップ安だと、次は「底値はどのあたりで、買い場はどの
辺だろうか」ということに興味が移ります。

金はファンダメンタルズ的には、強気ですから、このままズルズルと
下がっていくことは考えにくいと判断します。

実際問題、鋭角的に上昇した相場にふさわしい、急降下の調整安だった
ので、先週の最後くらいまでは買い時はなかったかと思います。

いずれにしましても、「証拠金取引」のマネーゲームは、ハイリスク・
ハイリターンですので、本メルマガタイトルのように「安心して儲ける」
ためには、従来の号で申し上げてきましたとおり、「身の丈に合った」
少ない枚数での取引が、初心者には求められると考えます。

そうした観点から、多くの対面営業取引会社が「最低取引枚数」の社内
規定を設けているのは、投資初心者の保護の観点からは問題だと思って
います。

だから、どうしも「ヴィーナス」のようなオンライントレードを勧め
たくなるのです。
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にはフォローもありませんでしたから、うっとうしくありません。
posted by KATSU at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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